【名案】バイトをやめたいけど言い出せない時の裏ワザ

こんにちは、ユウです。

今日は過去の私がものすごく悩んだテーマを取り上げます。

 

「アルバイトをやめたいのに言い出せない」

アルバイトをやめたいと思った人の多くが直面する悩みでしょう。

 

「店長や周りからどう思われるか…」

「押し切られてやめさせてくれないんじゃないか…」

 

色んな想いが頭をかけめぐり、

なんだかんだで決断を先延ばしにしてしまったり、

ストレスをためこんで働いてしまうこともあります。

※過去の私がそうでした。

 

今回の記事ではやめたいのに言い出せない時に、

どうやってバイトをやめることができるのか。

 

その方法をお伝えしています

 

まずは前提条件を確認しよう

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まずは前提条件を確認します。

 

あなたのアルバイト先は、

あなたとどの様な関係性があるでしょうか?

 

例えばバイト先と家が非常に近かった場合、

印象悪くやめてしまうと押し掛けて来られる可能性もあります。

 

また実家の電話番号を履歴書等に書いている場合も、

実家へ電話をして来る可能性もあります。

 

いずれもあくまで可能性ではありますが、

十分に想定できる事態です。

 

それこそバイト先と自宅が離れていたり、

やめた後もほとんど接点がない場合は、

言い出せないと感じていてもやめるのは意外と簡単です。

 

「ぶっち」はよーく考えてから…

バイトをやめたいけど言い出せない時、

一番に頭に浮かぶのは「ぶっち」です。

 

何の連絡もせずにやめること。

私も一度だけ経験があります。

 

ですが「ぶっち」は相手に迷惑をかけるばかりか、

自分の中に罪悪感が残るかもしれません。

 

バイト先に友達がいる場合、

友達にも迷惑をかけてしまうので、

よほどの覚悟がない場合はオススメしません。

 

ですがぶっちしても良いという場合は、

これが一番簡単な方法です。

 

バイト先から何度も電話はあるでしょうが、

出なければ良いだけですからね。

電話よりは対面がオススメ

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ぶっちをしたくないという場合は、

基本的には電話よりも対面で伝えることをオススメします。

 

働いて日が浅ければ電話でも良いですが、

比較的長くバイトをしている場合は、

電話で伝えても「直接伝えに来い」と取り合ってもらえないかもしれません。

 

最悪の場合、やめる直前の給料を払ってもらえないかもしれません。

 

それならば対面でやめる旨を伝え、

お互いに納得できる時期を話し合うのがベストです。

 

一度やめる旨を話して取り合ってもらえなければ、

ぶっちしたり電話で改めてやめる旨を伝えても、

いきなりぶっちするよりは先方も心の準備ができますからね。

 

バイトをやめる理由は?

やめる旨を言い出せない場合、

「もっともらしい理由」を伝えることができれば、

意外と先方は受け入れてくれます。

 

「研究活動が多忙になるので」

「就職先が決まったので」

「家族の体調が悪くなり介護しないといけなくなった」

 

もっともらしい理由は何でも良いと思います。

「やめたい」という理由を伝えることが目的です。

 

やめる権利自体はやめる側にあるので、

もっともらしい理由さえ言えれば十分だと言えます。

 

 

また学生であれば特にオススメなのが、

「教職課程を取り始め、毎日ガッツリ授業が入ったので」です。

 

教員を目指すための教職課程は、

通常の約2倍もの単位取得が必要です。

 

そのため、これを理由にバイトをやめれば良いのです。

 

実際に教職課程をとるかどうかは別にして、

オススメの理由だと思いますよ。

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