【即解決!)】会社に遅刻!信頼が崩壊しない理由・言い訳はこれ!

こんにちは、ユウです。

 

今日は会社に遅刻した時に、

上司や同僚、あるいは先方の信頼を崩壊させない理由を紹介します。

 

 

会社に遅刻すること。

人生で1度は誰しも経験すると思います。

 

しかもその理由が寝坊など、

明らかに自分に責任があるものなら、

「クビになってしまうのでは…」と焦りを感じるかもしれません。

 

実際、会社を遅刻したことによってクビになったケース。

これはあります。

 

ただしこれは遅刻常習犯であったり、

理由があまりにも情状酌量の余地がないものであるケース。

 

もちろん断定的なことは言えませんが、

会社をクビになるまで考える必要はありません。

 

ですが会社を遅刻した理由。

これを一歩間違えると、一気に信頼を失ってしまいます。

 

出世コースから外れてしまったり、

人間関係にしこりが残ったり、

あるいは会社の居心地が悪くなったり、

自分に取って不利な展開が訪れます。

 

そこで今回は会社を遅刻する場合。

いかに信頼を失わずに理由を伝えれば良いのかを解説します。

 

寝坊は絶対にダメ!

スポンサードリンク

例え本当に寝坊したとしても、

「寝坊しました」と正直に伝えてはいけません。

 

自己管理ができていないことになりますし、

そもそも社会人としてどうかと思われてしまいます。

 

「寝坊しました」だけは、

口が裂けても言ってはいけない言葉です。

 

会社はもちろん、

学校でも厳しい目で見られますからね。

 

メールではなく電話で伝える

 

 

先に伝え方をお伝えします。

基本的に遅刻する場合はメールではなく電話。

どんな状況であっても必ず電話で連絡してください。

※LINEなどのSNSもダメです。

 

メールやSNSの場合は、

送信しても相手が確認するかどうかはわかりません。

 

始業してから「なぜあいつがいないのか?」と話題になり、

メールの存在に気づかなければ勝手に心配を広げてしまいます。

 

またメールに気づかなければ、

社会の誰かがあなたに電話をかけるかもしれません。

 

結局最終的には電話でやりとりしなければいけないなら、

相手からかかって来るのを待つのではなく、

自分から先に電話をかけることが必須です。

 

そして電話をかけたら必ず上司に取り次いでもらってください。

課長、所長など直属の上司へ一気に報告すること。

もし不在ならナンバー2と思われる上司へ報告すること。

トップが把握している状態を作ることが安心感を生み出します。

 

メールではなく電話での連絡。

これが必須です。

 

信頼が崩壊しない理由

スポンサードリンク

そしてここからが「理由・言い訳」選びになります。

遅刻したという様に正直に伝えてはいけません。

 

まず鉄板なのは体調不良。

それも「腹痛」と「めまい」をオススメします。

 

「ケガをした」と説明した場合、

具体的なケガの程度を確認されることもあります。

 

また「風邪を引いた」という場合も、

病院に言って診断書をもらって来たかどうかを確認される場合もあります。

 

もちろん上記はケースバイケースですが、

万が一確認された場合に根拠を用意できなければ、

ウソをついていたことが発覚します。

 

ウソをついていることがバレた場合。

信用を劇的に失うので注意が必要です。

 

 

では腹痛とめまいをなぜオススメするのか。

それは「具体的な確認を求められる可能性が限りなく低いから」です。

 

腹痛を証明することも、

めまいを証明することもできません。

 

それこそ電車に乗って通勤していたら、

突然腹痛やめまいに襲われることはありますし、

おそらく上司も1度は経験しているはずです。

 

またどれだけ自己管理をしていても、

腹痛やめまいは突然やって来るもの。

「自己管理がなっていない」と片付けられることも基本的にはありません。

上司へ報告する例文

スポンサードリンク

では電話越しにどのように報告すれば良いのか。

例文をいくつか紹介します。

 

<例文>

 

「電車に乗ってから急に鈍い腹痛がして、

今は途中駅で降りて救護室にいます。

 

落ち着き次第、会社へ向かいますが、

会社へ到着する時間がわかりましたら、

再度連絡いたします。」

 

 

ここでのポイントは、

「途中駅で降りている」

「救護室にいる」ということ。

※実際に真実かどうかは別です。

 

今向かっていることを伝えつつも、

体調不良で途中駅で動けなくなっていることを伝えて下さい。

 

あるいは「駅のホームのベンチにいる」

「駅のトイレにいる」という言葉を使っても良いでしょう。

 

救護室にいると伝えた場合、

ないとは思いますが救護室の担当者にかわって欲しいと言われることもありますからね。

 

 

またポイントとしては、

「会社に到着する時間がわかったら、再度自分から連絡する」と伝えること。

 

連絡の主導権を自分が握ることで、

電話を早く切り上げることができます。

 

上司も「そうか、また連絡を待っている」と自然と声に出してしまいます。

 

あるいは上司の方から「無理せず出社すること」

「もう帰って良いから」と言われるかもしれませんが、

いずれにしても自分にとっては良い方向へ転がっていきます。

 

 

<例文>

 

「電車に乗ってから急にめまいがして、

今は途中駅で降りてホームに横たわっています。

 

落ち着き次第、会社へ向かいますが、

会社へ到着する時間がわかりましたら、

再度連絡いたします。」

 

 

これはめまいのバージョンです。

貧血の様な状態で横たわっていることを伝えれば、

さすがに上司も無理に問い詰めることはありませんね。

 

もし始業時間を過ぎていたら・・・

 

 

例えば寝坊をしてしまって、

既に始業時間を過ぎている場合。

 

これは一刻も早く電話をしましょう。

会社であなたのことを心配しているかもしれません。

 

その場合も上記の例文を使ってください。

ただし始業時間を過ぎているので、

「始業時間前に連絡できる大変申し訳ありませんでした。」

「腹痛(めまい)で苦しんでおり、電話ができる状態にありませんでした。」

と言葉を添えてください。

 

始業時間を過ぎてしまっているため、

多少オーバーですが、

「なぜ始業時間前に連絡できなかったのか」

を伝える必要があります。

 

【重要】決して何度も使わないこと

 

 

ここまでお伝えした例文を使えば、

そしてメールではなく電話で連絡すれば、

会社に遅刻しても信頼が大崩れすることはありません。

 

むしろ心配してもらえるので、

若干自分が気まずさをかんじるかもしれませんね。

 

 

ただし1つ注意が必要なのは、

この例文は何度も使用しないでください。

というよりも、遅刻を頻繁にしないでください。

 

どんなにもっともらしい理由を伝えても、

毎週の様に遅刻をしていれば、

そもそも社会人としての信用をなくしてしまいます。

 

半年、いや1年に1回。

どんなに多くても3ヶ月に1回が限度でしょう。

 

ここでお伝えした例文を使った以上、

「次は遅刻しない」と心に決めてくださいね。

 

それでは、幸運を祈ってます!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ