しまなみ海道の渋滞通行止め情報【2016年お盆を予測】

こんにちは、ユウです。

 

今日はしまなみ海道の渋滞・通行止め情報。

それも2016年のお盆に限定してお伝えします。

 

本来は西瀬戸自動車道と呼ばれているものの、

すっかり「しまなみ海道」の呼び名が定着。

 

広島から愛媛までの約60キロを結ぶ高速道路。

景色も楽しめるので、観光にも最適だと感じています。

 

とはいえ、高速である以上気になるのが渋滞情報。

特にお盆休みは帰省ラッシュですし、

通常以上の混雑が予想されています。

中央自動車道 渋滞情報 リアルタイム 画像

私はよく日本道路交通情報センターのサイトを、

出発前に自宅でチェックしています。

 

5分ごどに渋滞情報が更新され、

混雑していれば一般道を通る選択肢もありますし、

時間をずらす選択肢だって生まれます。

 

一度高速道路に入ってしまうと、

サービスエリアで渋滞情報が確認できても、

とれる対策は限定的なものになってしまいます。

 

この記事では過去の渋滞情報も踏まえながら、

2016年のお盆休みの渋滞通行止め情報をお伝えします。

しまなみ海道の渋滞通行止め情報【2016年お盆を予測】

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まず2016年のお盆休みは注意が必要。

 

一般的なお盆休みは、

8月13日〜16日となっています。

 

13日がご先祖様を迎え入れる日。

16日が送り出す日ですね。

この日に合わせて帰省をするのが大多数です。

 

ところが2016年のお盆の日程を見ると、

13日と14日が土日。

16日は火曜日と平日になっています。

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会社がカレンダー通りの休みであれば、

16日は出勤している可能性もあります。

 

ちなみに私の会社では山の日の11日〜14日は一斉休暇。

その前後で各自有給をとる様に通達されています。

 

もちろん有給自体は取得できるのですが、

例年とは道路の混雑状況が異なる可能性があります。

 

いつもは上りと下りのピークが13日と16日でしたが、

今年はそれに加えて11日と14日もピークの可能性がありますね。

常磐自動車道 渋滞 通行止め 情報 2016年 お盆 予測 画像

ではここからは具体的に、

しまなみ海道のお盆の混雑状況を見ていきます。

 

例年の様子を見ると、

しまなみ海道では上りで主に渋滞が発生し、

下りではほとんど渋滞が発生しない様です。

 

ですので日程に関わらず下りを走る時は、

これから紹介する区間に注意して下さい。

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まずは因島北IC〜尾道大橋出入り口。

最大で6キロの渋滞が予想されています。

 

続いて生口島北〜向島IC。

ここは最大で11キロの渋滞となり、

しまなみ海道で一番渋滞する箇所です。

 

基本的にはこの2区間が渋滞の中心。

通り抜けの際には日中を上手く外す等の工夫が必要です。

 

日程によっては1時間以上通り抜けに時間を要するので、

早朝か深夜にさくっと通り抜けてしまいたい区間ですね。

 

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