【2016年のお盆休み】北陸新幹線の混雑状況と乗車率を3分で解説

こんにちは、ユウです。

今回は北陸新幹線について、

2016年のお盆の混雑状況を取り上げます。

 

2015年3月に開通した北陸新幹線。

 

それまで東京からは新幹線と特急を乗り継ぎ、

非常に行きにくかった富山や金沢へ、

新幹線1本で帰れるのは非常に大きいです。

 

東京から金沢まで最速2時間半。

自由席だと13000円ほどで行けてしまう。

 

これはもう、使わない手はないですよね。

便座 冷たい 対策 画像

とはいえ気になるのは混雑状況。

開業時は報道で色々言われていたものの、

フタを開けてみれば利用率もかなりのもの。

 

お盆は帰省ラッシュも重なるため、

できる限り早いタイミングで切符は確保したい所です。

2016年のお盆の北陸新幹線混雑状況

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2015年のお盆の乗車率。

これは最大で120%を記録しています。

 

東海道新幹線ほどではないですが、

それでも100%越えを果たしているわけです。

 

自由席の車内に立って数時間も移動する。

私が子供なら、絶対に嫌です。

 

無事に指定席が確保できれば良いですが、

グランクラスしか空いていなかった場合、

指定席の約2倍もの値段がかかります。

 

子連れで帰省する場合、

これは相当に痛い出費になりますよね…

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昨年度は開業初年度ということもありましたが、

便の良さもあって2016年も混雑が予想されます。

 

特に報道だと乗車率が少ないなど、

事前にネガティブな報道も多くなされたため、

お盆も楽に乗れると油断している人もいます。

 

乗車率は100%を越えると想定し、

早めに日程を確定し切符を取ってください。

2016年お盆の混雑のピークはいつ?

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そして気になるのが混雑のピークです。

 

一般的にお盆は8月13日〜16日。

13日に先祖を迎え、16日に送り出すのです。

 

ところが2016年のお盆は特殊。

13日と14日が土日で、16日が平日です。

 

カレンダー通りの休みなら、

16日は平日になっているわけです。

 

私の会社も山の日の11日から14日が一斉休暇。

前後に各自で有給を取得する様に伝えられています。

 

いつもだと下りは13日、上りは16日が、

新幹線混雑のピークとなります。

 

ところが今年は11日の祝日が下りのピーク、

14日の日曜日が上りのピークになるかもしれません。

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また、2016年はGWが飛び石連休だったため、

帰省しない選択をした家庭も結構ありました。

 

普段お盆に帰省しない家庭も、

今年は帰省を検討するかもしれません。

そうなれば昨年以上に新幹線利用率は伸びます。

 

まだ開業したばかり。

北陸新幹線に乗ったことのない人は、

帰省をキッカケに利用を検討しているはずです。

 

とにかく、早く切符をとること。

これが重要になって来ます。

 

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