【2016年のお盆休み】東海道新幹線の混雑予想を3分で解説

こんにちは、ユウです。

今回は2016年のお盆休みにおける

東海道新幹線の混雑状況をお伝えします。

 

私の両親の実家が東海道新幹線の沿線沿いにあり、

子供の頃はこの時期に新幹線で帰省していました。

 

現在は私も家庭を持って東京に住んでいますが、

東海道新幹線を利用する機会も多いのです。

 

特に今年は父方の祖父が亡くなったため、

お盆に帰省することとなりました。

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東海道新幹線の混雑状況は、

お盆の時期にニュースで見ていますが、

悲惨な状況ですよね・・・

 

できる限り早く座席を確保しないと、

自由席に立った状態で数時間も過ごさなければいけなくなります。

2016年お盆の東海道新幹線混雑状況

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まず東海道新幹線はお盆休み、

間違いなく乗車率が100%を超えます。
一般的なお盆は8月13日〜16日なので、

下り方面は13日、上り方面は16日に、

ほぼ間違いなく100%以上の乗車率になります。

 

ひどい日は立っての乗車も厳しく、

最寄り駅から出発できないなんて事態も…

 

東京から乗るケースや、

名古屋や大阪など大勢が降りるケースなら、

立っての乗車もできなくはありません。

 

しかし品川や新横浜など、

特に下りで降りる人がほぼいない駅の場合、

自由席に立っての乗車は難しいでしょう。

 

数時間もすし詰め状態で移動するのは、

私なら絶対に耐えられません。

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今年は13日と14日が土日。

16日が火曜日と平日にあたります。

 

私の会社では山の日の11日から、

14日までを一斉休暇期間とし、

前後に有給を取得する様に言われています。

 

とはいえカレンダー通りの会社では、

15日から仕事が始まることもあるでしょう。

 

その場合、14日の日曜日にも、

乗車率が100%を超える可能性がありますね。

九州への帰省ラッシュが影響を与えるかも?

2016年 お盆休み 九州新幹線 混雑 予想 乗車率 画像

2016年の混雑状況を考える上で外せないのが、

九州地方への帰省ラッシュです。

 

4月に熊本地震が発生した影響で、

例年以上に帰省を考えている家庭が増えています。

 

GWは本震後3週間ということもあり、

まだ被害が落ち着いていない地域もありました。

 

また今年のGWは飛び石連休だったため、

帰省が難しい家庭もあった様です。

 

震災後に本格的に帰省を考える時期。

それが2016年のお盆と言えます。

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また、震災ボランティアの皆さんも、

移動手段として新幹線を使う可能性もありますからね。

 

飛行機や九州自動車道もありますが、

やはり新幹線の乗車率も高まります。

 

関東圏などから九州へ帰省するには、

まず博多まで東海道新幹線でたどり着く必要性があります。

 

ですので東海道新幹線の乗車率も、

熊本地震をキッカケに上昇する可能性が高いのです。

 

これを事前に見越しておかないと、

例年と同じ時期に切符を予約しようとしても、

既に完売している可能性も十分にあり得るのです。

 

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