【2016年お盆休み】北海道新幹線の混雑状況を3分で解説

こんにちは、ユウです。

今日は北海道新幹線について取り上げます。

 

2016年3月に開通した北海道新幹線。

ついに新幹線が北海道まで到達し、

青森県と北海道では大盛り上がりです。

 

そしてお盆の帰省ラッシュで、

どこまで北海道新幹線が混雑するのか。

 

事前にリサーチしておかないと、

そして予測(見通し)を立てておかないと、

取り返しのつかないことになります。

 

 

「いや、乗車率が100%どころか半分も満たしてないんだよね?」

 

確かに開業当初は、

乗車率が43%という報道もなされていました。

 

ですがお盆はまったくの別物です。

2016年のお盆休みは北海道新幹線が混雑する

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まず間違いなく言えることは、

2016年のお盆休みは特に、

北海道新幹線は混雑するということです。

 

その理由として、以下の3つが考えられます。

 

 

まず1つ目の理由が、

物珍しさに乗りたい人が多いから。

 

今年のゴールデンウィークは、

飛び石連休だったため帰省しない家庭も多かったのです。

 

その点、家族連れでの帰省は、

このお盆が初めてのタイミング。

 

北海道新幹線に一度は乗ってみたい。

 

開業して初めての夏ですし、

そう考える家族は大挙するでしょう。

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2つ目の理由が、飛行機との兼ね合い。

 

飛行機の方が早いですし、

一部では新幹線より安いプランもあるほど。

 

ですが北海道への飛行機は、

帰省の時期には早めに埋まってしまいます。

 

さすがに車で行くわけにはいかないので、

飛行機が確保できなかった場合は、

北海道新幹線が有力な選択肢になります。

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そして3つ目の理由が、

ゴールデンウィークの混雑状況。

 

乗車率が5割を切っていたなんて言いますが、

ゴールデンウィークには北海道各地に、

観光客がものすごい数で押し寄せていました。

 

ホテルも例年の数倍早く予約が埋まり、

五稜郭タワーも人で溢れかえっていましたからね。

 

帰省などのイベントと重なれば、

グランクラスは別として普通席ならば、

当然の様に乗車率100%は超えるでしょう。

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そして意外と勘違いされているのが、

自由席は北海道新幹線区間のみです。

 

新青森から新函館北斗の間は、

自由席も適用されていますが、

東京から乗車する場合は、

基本的には全席指定です。

 

早めに切符を確保しないと、

完全に座れなくなるか、

値段の高いグランクラスを利用するハメになります。

北海道新幹線の切符はすぐに抑えよう!

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一般的なお盆の時期は、

8月13日〜16日です。

 

ところが2016年は13日と14日が土日。

16日は火曜日と平日にあたるのです。

 

会社によって変わってきますが、

14日には帰省ラッシュがピークを迎える可能性もあります。

 

私の会社では11日の山の日から14日までがお休み。

その前後に有給をくっつけて対応しています。

住民票 印鑑登録証明書 代理 家族 他人 画像

8月11日〜16日にかけて、

どの交通機関も間違いなく混雑します。

 

できる限り早めに切符を確保しないと、

北海道新幹線に乗れない事態も想定されます。

 

臨時で増発便を出す可能性もありますが、

早めに確保するに越したことはないですね。

 

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