九州自動車道の現在の通行止め情報【熊本地震】

こんにちは、ユウです。

今日は熊本地震に関連した内容をまとめます。

 

以前の記事でもお伝えしたとおり、

4月14日および16日に発生した熊本地震により、

熊本はもちろん九州各地に甚大な被害が出ています。

 

16日の自身が本震と発表され、

その後も中越自身を上回る余震が続いている状況。

 

報道を見れば被害状況が伝わって来ます。

 

そして地震の影響で、

交通網が大きくマヒしてしまいました。

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九州新幹線も運転を見合わせ、

熊本空港も閉鎖されたりと交通手段が制限される状況。

 

今回取り上げる九州自動車道については、

熊本はもちろん九州縦断の要所。

 

通行止めになってしまえば、

それだけ交通に多大な影響を及ぼします。

九州自動車道の現在の通行止め情報

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では、九州自動車動の現在の通行止め状況。

これはどのようになっているのでしょうか。

※九州自動車道の全体図はこちら

 

まず14日の時点で陥没により、

植木インターから松橋インターで通行止め。

 

16日の本震を受けてさらに拡大し、

植木〜八代インターまで通行止めとなっています。

 

福岡方面から宮崎鹿児島方面へと、

縦断したい時には必ず通る要所。

 

ここが通行止めになった影響で、

九州域内のアクセスは非常に悪くなっています。

 

その他、九州自動車道では、

植木インターから益城熊本空港インター、

益城熊本空港インターから松橋インターにかけて通行止めです。

 

九州中央自動車道では、

嘉島ジャンクションから益城インターが通行止め。

 

徐々に解除されているものの、

被害の大きい地域は復旧まで時間がかかっている様です。

九州自動車道 復旧 いつ 熊本地震 画像

また、熊本での被害はもちろん、

大分でも大きな被害が出ています。

 

大分自動車道では、

玖珠インターから別府インター、

速見インターから日出ジャンクションまで、

それぞれ通行止めとなっております。

九州自動車動で本州から上陸はできるの?

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実家が九州で本州に住んでいる人。

ボランティアのため九州に向かいたい人。

 

新幹線や飛行機以上に自動車の方が、

いざという時の寝床も確保でき便利な一面もあります。

 

本州と九州をつなぐ関門トンネル。

ここの通行止めはなされていません。

 

熊本のどの地域へ行きたいかにもよりますが、

基本的には熊本へ入ることはできるでしょう。

 

ただし、災害救援のために、

一般車の通行を制限している区間もあります。

 

特に震災直後に乗り込むのは、

災害救助に致命的な遅れをもたらすかもしれません。

 

震災から最低でも1ヶ月は待った方が良いでしょう。

庭 害虫 駆除 対策 画像

今回紹介した交通情報、

NEXCO西日本の情報NEXCO西日本の情報を参考にしています。

 

ただ、雨風による二次災害も懸念されます。

 

特に危険なのが土砂崩れ。

道路の通行止めに大きな影響を与えそうなので、

無理な運転は控えた方が良いでしょう。

 

★合わせて読みたい記事はこちら★

⇒九州自動車道の完全復旧は1ヶ月後?迂回ルートは?【熊本地震】

⇒【熊本地震】九州新幹線の復旧はいつ?最大1ヶ月はかかる見通し

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