九州自動車道の完全復旧は1ヶ月後?迂回ルートは?【熊本地震】

以前の記事でもお伝えしましたが、

2016年4月14日に発生した熊本地震。

 

震度7を越える地域も出ており、

余震も数時間単位で続いている状況。

 

4月16日に再び発生した震度7の地震が本震であり、

14日は余震であったことも発表されました。

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私の親戚も熊本に住んでいますが、

まだまだ余談を許さない状況とのことです。

 

そんな中で気になるのが交通情報。

前回の記事では九州新幹線を取り上げましたが、

完全復旧にはかなりの時間を要する見込みです。

⇒【熊本地震】九州新幹線の復旧はいつ?最大1ヶ月はかかる見通し

 

電車が使えないとなると、

残りは自動車か飛行機。

 

特に自動車は重要な交通網ですし、

地方に行けば行く程、日常的な交通手段になります。

 

今回の大地震に際してもまずは、

どの区間で通行止めになっているのかを把握することが大事です。

九州自動車道の完全復旧は1ヶ月後?

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実際、ネクスコ西日本の発表では、

熊本県内の高速道路においては、

安全の確認が取れ次第、通行止めを解除しているとのこと。

 

新幹線の場合は脱線等もあったため、

後作業に負われている感がありますが、

自動車動の場合は被害さえなければ復旧は早いです。

 

ただし、自動車道の中でも、

植木インターから松橋インター。

 

この区間は被害が激しく、

一部では道路が陥没しています。

 

この状態では早期の再開は難しいでしょう。

 

また、余震が断続的に続いている状況から、

運転が再開されても安易に利用しない方が良いでしょう。

 

土砂崩れなどの災害が、

いつ襲って来るかわからない状況のためです。

 

そして東日本大震災と熊本地震は、

震度の面からは非常によく似ています。

 

東日本大震災の情報を踏まえると、

今回の完全復旧も1ヶ月程度は必要でしょう。

迂回ルートはあるの?

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ここで気になるのが迂回ルート。

どうしても車での移動が必要であれば、

どうにかして迂回ルートを見つける必要があります。

 

特に植木〜松橋インターのある九州道は、

九州全域の道路網を結ぶ要。

 

福岡から宮崎まで、

九州を縦断したい場合は、

どの県の人も使う自動車道なのです。

⇒九州自動車道の全体図はこちら

 

九州道を使えないとなると、

一般道でしか迂回できないと考えて下さい。

 

その分時間はかかりますが、

これ以外に方法はないと言えます。

ゴキブリホイホイ 効果 画像

九州以外から訪れる場合は、

飛行機へと手段を変更できますが、

どうしても自動車を使う場合は、

一般道からの迂回で試してみて下さい。

 

余震が断続的に続いており、

雨の予報も多く出ているため、

通常よりも復旧に時間がかかる可能性もあります。

 

人的物的被害も出ており、

まずは人命救助が優先ですので、

復旧状況については随時、情報を待ちましょう。

ゴキブリホイホイ 置く場所 画像

【4月17日追記】

4月17日現在、通行止めとなった九州自動車道区間は、

植木インター〜八代インターに拡大されました。

 

被害の拡大を受けて、さらに状況は悪化。

復旧まで1ヶ月と述べていますが、

人命救助等も難航していることも踏まえ、

さらに復旧まで時間がかかる可能性もあります。

 

これについては情報がわかり次第、

記事を更新します。

 

なお九州自動車道以外の通行止め区間は、

以下のとおりとなっています。

 

◆大分道:湯布院インター〜日出ジャンクション

◆日出バイパス:速見インター〜日出インター

◆九州中央道:嘉島ジャンクションから益城インター

※最新の情報はNEXCO西日本サイトでも確認できます。

マイナンバー 通知カード 紛失 再発行 画像

【4月19日追記】

 

九州中央道の嘉島ジャンクションから益城インター。

この区間の橋で部品の多くが大破している状況だとわかりました。

 

数十カ所の損傷が確認され、

損傷部位によっては大規模な復旧作業が行われる可能性があります。

 

この区間の運転再開の目処は、

少なく見積もっても1ヶ月以上。

他の区間が再開されても復旧していない可能性が高いです。

 

【4月24日追記】

こちらの記事でも報道されている通り、

4月中に九州自動車道は全線復旧の見通しが立った様です。

 

ですがこの報道は要注意。

「やった!これで移動できるぞ!」と安易に考えてはいけません。

 

 

『このうち植木IC―益城熊本空港IC(同益城町)間は、

物資輸送車両や高速バスなどに限って通行を許可している。』

 

報道内でこの様に表記されているとおり、

復旧しても、あくまで一部車両のみ通行を許可しているケースがあります。

 

震災前と同様に高速を運行していたら、

車両の重みに耐えられなくなるリスクもあります。

 

そのため、震災復興に不可欠な

物資輸送や災害救助関係車両のみを通行させる可能性が高いです。

 

 

「通行自体は可能になったら、全線で復旧したと言えるでしょ」

 

確かにその通りなのですが、

私達一般人が道路を利用できるのは、

先の話になる可能性もあります。

 

報道に一喜一憂せず、事態を見守る必要があります。

 

★合わせて読みたい記事はこちら★

⇒九州自動車道の現在の通行止め情報【熊本地震】

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