【名古屋の梅雨入り梅雨明け時期】2016年は注意が必要!

こんにちは、ユウです。

今日は名古屋の梅雨の時期を見ていきます。

 

ちょうど名古屋は日本全国の中間地点。

九州からやって来た梅雨も中継地点でもあります。

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私の祖母は名古屋に住んでおり、

小さい頃からよく遊びに行ってました。

 

名古屋も街が発展しているため、

豪雨によって交通機関が乱れる心配がある。

早めに情報を仕入れた方が良いんです。

 

また、梅雨の時期によって

夏休みの予定も影響を受けます。

 

私の場合は帰省時期でしたが、

せっかく帰省しても雨が降っていれば、

ろくに外出できません。

 

梅雨の時期を予想しながら、

賢く予定を立てていく必要があります。

 

この記事では2016年の名古屋の梅雨入り。

そして梅雨明けの時期について、

気象庁のデータを参考にお伝えします。

2016年の名古屋の梅雨入り・梅雨明け時期

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気象庁のサイトでは、

過去60年間の梅雨入り・梅雨明け時期について、

図表にしてまとめています。

 

また梅雨入り・梅雨明け時期の平均値。

これも算出しているので、

例年より早いか遅いかも割り出せます。

 

なお、気象庁のデータでは、

名古屋は東海地方に含まれていますが、

名古屋を中心に算出しているので、

これについては問題ありません。

 

まず梅雨入りの時期ですが、

平均は6月8日頃となっています。

 

ただ直近10年間を見ると、

実に8年も例年より早い年が存在します。

 

気象条件はここ数十年で大きく変わり、

60年前のデータがアテにならなくなってきました。

 

その意味では直近10年間のデータ。

これをまずチェックして下さい。

 

最近の傾向を見ていると、

どうも梅雨入り時期は早まっていると言えます。

 

この傾向は2016年も続く様ですので、

早ければ5月中の梅雨入りもあり得ます。

2016年の沖縄の梅雨明け時期について

梅雨明け 2016 関西 予想 画像

次に梅雨明け時期です。

 

梅雨明け時期は7月21日頃が平均。

ただ直近10年間のデータを見ると、

6年間が例年より遅くなっています。

 

梅雨入り時期ほどではないにしても、

梅雨明け時期も直近10年のデータは重要。

 

2016年も梅雨明け時期は、

例年より遅い可能性が高いです。

ここまで見ると、

実は梅雨全体の時期は伸びている。

 

梅雨入り時期が早まり、

梅雨明け時期が遅くなっているためです。

 

梅雨全体の時期が伸びるのは、

何とも嫌な気分ですよね…

 

我が家の場合は、特に梅雨明け時期に注目。

子供の夏休みの前半に重なる可能性もあり、

7月中には外出予定を入れない様にしています。

 

それこそ、帰省するタイミングも、

早くても8月上旬にしています。

 

梅雨全体の傾向を見ながら、

夏の予定を立てると上手く回りやすいですよ。

 

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