九州の梅雨入り時期【2016年は例年より早い!】

こんにちは、ユウです。

今日は九州の2016年の梅雨入り情報をお伝えします。

 

以前、関東地方の情報を伝えたところ、

「他の地域も教えて欲しい!」

という声を多く受けました。

 

そこで今回は私の実家のある九州について、

2016年の梅雨入り情報をお伝えします。

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私の実家は長崎にあるのですが、

九州って日本の中でも一番早く、

天気や大気の影響を受けます。

 

偏西風の関係もあって仕方ないのですが、

それだけに予想は早めにしておいた方が良いです。

2016年の九州の梅雨入りは早い!

関東 梅雨明け 2016 予想 画像

まず結論からお伝えします。

今年の九州の梅雨入りは例年よりも早い。

こんな予想が出ています。

 

気象庁のサイトでは

九州の梅雨入り時期について、

1951年以降のデータをグラフ化しています。

 

60年以上ものデータを蓄積しているサイト。

私も一度見て驚きました。

 

このサイトで紹介されている通り、

平均的な梅雨入り時期は「6月5日」です。

 

つまり過去の梅雨入り時期についても、

6月5日を基準に早い遅いを見れば良いのです。

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ここでまず注目して欲しいのが

2011年から5年間のデータ。

すべて平均よりも「早い」のです。

 

さらに過去10年間に広げても、

例年より遅かったのは3年しかありません。

 

大気の状況は時代とともに変化しますが、

梅雨入り時期は早まっている傾向があります。

梅雨入り時期は遅いけど・・・

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ですが注意点があります。

梅雨入り時期が早いからといって、

梅雨明けも早いとは限りません。

 

過去5年間のデータを見ると、

実に3年も梅雨明けが遅くなっています。

 

つまり梅雨入りは早まっているが、

雨雲が長期にわたって九州にとどまっていることになります。

 

全体の梅雨の期間。

これはむしろ【長くなっている】わけです。

 

梅雨入りの時期を見るよりも

梅雨明けまでの期間を見た方が良い。

これが九州においては言えますね。

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梅雨明けが遅いと影響を受けるのが夏の予定。

 

特にお子さんがいる家庭では、

夏休みの予定が崩れる可能性があります。

 

私の地元では夏休み初旬は

部活の合宿や大会が詰め込まれていました。

 

雨が降れば延期の可能性もありますし、

思っていた予定が狂う危険があります。

 

家族で出かける予定を入れるのも、

7月中は避けた方が良いでしょうね。

九州の梅雨入り時期は早まり続ける?

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今回お伝えした話。

実は2016年に限定せずとも、

今後も傾向としては強まる可能性があります。

 

梅雨入りが早く、梅雨明けが遅い。

 

過去60年以上のデータに基づいて、

平均的な梅雨入りと梅雨明けの時期は算出されます。

 

直近10年のデータだけを見れば、

平均値は参考にならないかもしれません。

 

早い場合は5月下旬に梅雨入りする。

今後も覚悟した方が良いと言えます。

 

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