【関東の梅雨明け予想】2016年は遅い!夏休みにも影響が

こんにちは、ユウです。

今日は2016年の関東地方の梅雨明け予想です。

 

前回の記事では梅雨入りの時期について、

気象庁のデータを使いながら予想しました。

⇒【関東の梅雨入り予想】2016年は例年よりも遅い!

スポンサードリンク

ただ、記事を書いた後にふと、

「梅雨明け日については触れていない!」

と気づいたので、新たに記事を作成しました。

 

梅雨が明ければ本格的に夏になる。

夏休みの予定にも関わってきますし、

大人も子供も梅雨明けの時期は重要。

 

ですが梅雨入りが遅いということは、

当然ながら梅雨明けも遅い傾向があります。 

2016年の関東の梅雨明けは遅い!

スポンサードリンク


気象庁のサイトでは、

過去60年近くのデータが閲覧できます。

 

梅雨入りと梅雨明けの時期について、

きれいにグラフにしてくれています。

 

平均的に梅雨明けは7月21日

意外と遅くて結構ビックリしますよね。

 

7月21日を基準としながら、

梅雨明け日の早い遅いを割り出しているのです。

 

前回の記事で2016年の梅雨入りについて、

例年よりも遅くなると伝えました。

 

これを踏まえるならば、

梅雨明けも7月21日より後になることが予想されます。

東北 梅雨入り 2016 画像 

ただし、例外もあります。

2013年は梅雨入りが例年より遅いものの、

かなり早く梅雨が明けています。

 

この理由は降水量。

梅雨なのに全然雨が降らなかったので、

その分だけ早く明けてしまったのです。

 

もちろん年によってバラツキはありますが、

降水量が平年比100%を下回っていれば、

梅雨明けは早まる可能性が高いです。

 

2016年の梅雨については、

例年以上に降水量に注目してください。

梅雨明けが遅くなると、夏休みにも影響が・・・

関東 梅雨入り 2016 予想 画像

そして梅雨明けが遅くなると、

夏休みにも影響が出ます。

 

7月21日は夏休みの始まり。

海やプールに出かけたりと、

何かとイベントを詰め込みやすい時期。

 

また、部活の大会や合宿が集中する時期でもあります。

 

この時期に雨が降っていると、

予定も大崩れしやすい。

 

親にとっては子供が家にいることになり、

家事の手間が増えるでしょう(笑)

洋式トイレ つまり ラバーカップなし 直す 画像

また、家族で予定を入れても、

雨で中止になるリスクも高いのです。

 

2016年については7月下旬は予定を入れない。

これをオススメします。

 

その分、8月になればきれいに晴れるので、

絶好の行楽日和が訪れます。

 

花火大会やお盆の帰省などは、

天候に恵まれることが予想されます。

 

7月に予定は入れないこと。

これが2016年は大事になってきますね。

 

★こちらの記事もオススメ★

⇒【病気?それとも体質?】休日に寝過ぎる原因と対策

⇒加湿器除湿機一体型ならダイキンがオススメ!故障リスクがネック

⇒【驚愕の電気代!】エアコンと暖房をつけっぱなしにしてみた結果

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ