加湿器除湿機一体型ならダイキンがオススメ!故障リスクがネック

こんにちは、ユウです。

今日は加湿器と除湿器についてです。

 

もはや1年中使うアイテム。

湿気対策をちゃんと行わないと、

部屋干しで半乾きになったり、

カビ発生の原因になったり、

部屋にニオイが充満したり…

 

あるいは乾燥してしまうと、

喉を壊しやすくなってしまいますし、

加湿器と除湿器は必須アイテムとも言えます。

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花粉症やPM2.5等の対策もありますし、

空気対策は決して楽観視できない状況。

 

とはいえ、加湿器に除湿器に…

いくつも買っていてはお金もバカになりません。

 

スペースもとりますし、

機械にカビが生えてしまえば買い直しもあり得ます。

 

そこで最近人気が集まっているのが、

加湿器と除湿器の一体型。

両方の機能を兼ね備えた商品です。

 

この記事では加湿器除湿器一体型について、

オススメの製品やメリットデメリット。

これを解説していきます。

 

実際に私も一昨年に購入したからこそ、

体験談も盛り込んでいきます。

加湿器除湿器一体型ならダイキン一択!

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加湿器除湿器一体型の製品。

これはもうダイキンの一択です。

というより、ダイキン以外に

これを販売しているメーカーが見当たりません。

 

私が電気屋さんで紹介されたのが、

ダイキンの「クリアフォースZ」という商品。

 

加湿機能に加え除湿機能を搭載。

加えて脱臭と集塵機能も加わり、

空気のトラブルを網羅した製品です。

 

加湿器と除湿器が別々に売られている。

この光景が一般的ですよね。

 

両者の機能を一緒に搭載するのは困難。

困難だからこそ、これまで製品化されていませんでした。

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特に除湿機能については、

部屋の湿度数を把握して、

それに基づいて対応しなければならない。

 

この機能を加湿機能とセットで搭載する。

これが非常に難しいんです。

 

しかも家庭用のサイズと値段。

これを追求しないと売れないため、

多くの企業が目を背けてきました。

 

空調業界のパイオニアであるダイキンは、

PM2.5等の大気汚染問題の広がりもあり、

加湿器と除湿器の一体型製品開発に着手し、

見事完成させたのです。

加湿器除湿機一体型のメリット

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メリットは何と言っても

「これ1台で済むこと」です。

 

加湿器と除湿器を別々で買う必要もなく、

ボタン1つで切り替えができてしまう。

この楽さ加減はハンパないです。

 

重量が22キロと多少重いですが、

専用のローラーがついており、

転がすだけで簡単に動かせる。

これも強みですよね。

 

洗濯物を乾かすモードもついており、

梅雨の時期には部屋干しに活躍しています。

 

値段が8万円弱と決して安くないですが、

これだけの機能がついているならば、

十分にお買い得と言えます。

 

お手入れも1台分で済みますし、

余計な負担がかからないのが良い所です。

 

我が家には子供が2人いますが、

特に重宝しているのが粒子カット機能。

 

PM2.5対策として効果が期待でき、

室内の空気汚染を心配することはなくなりました。

ネックは故障

台所 シンク ぬめり 画像

ただし、ダイキンのクリアフォースZにも

デメリットはあります。

 

それが「故障」

 

加湿機能が故障してしまえば、

もちろん使うことができません。

 

最悪の場合は製品内部で他の機能に影響を与え、

すべての機能が使えなくなるリスクも存在します。

 

まだ我が家では故障はしていないですし、

保証期間であれば修理にも出せますが、

値段が値段だけに、このリスクは無視できません。

 

我が家では文句のつけ用がない働きをしていますが、

故障だけが唯一心配なところです。

 

加湿器と除湿器を別々で買えば、

どちらかが故障しても1〜2万円で安いものは買えます。

 

その分お手入れも大変ですが、

リスクの分散にはなりますね。

「まとめ」〜加湿器除湿器一体型について〜

トイレ掃除 ブラシ 使わない 画像

空調業界のパイオニアであるダイキン。

加湿器除湿器一体型なら、ダイキンの一択です。

 

我が家でも1年近く使用していますが、

どの時期にも重宝しているのでありがたい限り。

満足度は100%です。

 

故障のネックさえ折り合いをつけられれば、

積極的にオススメしたい商品です。

 

特に大気汚染に関してはこれからの時代、

ますます増えることが予想されています。

 

空気に関する問題が増え続けるならば、

空調設備にお金をかけるのは間違っていません。

 

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