【1分で解決!】トイレの壁にこびりつく頑固なカビを消し去る方法

こんにちは、ユウです。

今日はトイレのカビに注目します。

 

ある日突然トイレのカビに、

黒ずんだ跡を見かけた…

これはほぼ100%カビです。

 

トイレは換気扇が回っており、

通気性という意味では問題ないです。

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ただし電気を消せば暗いですし、

掃除をすることもほぼありません。

家の中ではカビが生えやすい場所だと言えますね。

 

特に壁にカビがこびりついてしまうと、

簡単にとることはできません。

 

発見してから半年以上が経過していれば、

奥深くまでカビが侵入している可能性が高いです。

ちょっとやそっとじゃ取れないんですよね。

 

ただ、早期にカビを取り除かなければ、

他の場所にも拡大するかもしれません。

 

一人暮らしをしているならば、

退去時に掃除費用を請求される可能性も高いです。

 

そこでこの記事ではトイレの壁のカビを

きれいに取り去る方法を解説します。

カビキラーでは効果がない!

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まずは使用済歯ブラシでこすったり、

ティッシュや布で拭き取って下さい。

 

これで多少は落ちているならば、

そのカビはできて日が浅いと言えます。

やり続けるだけで完全に取れるかもしれません。

 

ですが上記の方法で取り除けるのは

本当にごく一部のカビだけです。

多くの場合はカビがこびりついています。

 

例えばお風呂場にできたカビであれば、

カビキラーを使えば一瞬で落とせます。

 

ですがトイレの壁の場合は、

狭いくぼみにカビが入り込んでいるケースも多いです。

 

これではカビキラーを吹きかけても、

上手くカビに命中しない可能性が高いのです。

ゴムパッキン用カビキラーがオススメ!

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そこでオススメなのがゴムパッキン用カビキラー。

 

せまいすき間に届く様設計されており、

くぼみにも直接吹きかけることができます。

 

吹きかける時間は1分で十分。

その後60分程は放置して、

布やぞうきんで拭き取りましょう。

 

お風呂場のゴムパッキンや

冷蔵庫のゴムパッキンにも使えるので、

コストパフォーマンスも非常に良いです。

 

ぜひ、一度試してみることをオススメします。

トイレの壁の材質に注意!

庭 害虫 駆除 対策 画像

ただしトイレの壁の材質には注意が必要です。

 

直接カビキラーを吹きかけてしまうと、

壁紙がふやけてしまう様な材質の場合、

上記の方法は危険だと言えます。

 

その場合はカビキラーを布にふきかけ、

ポンポンと壁に染み込ませていってください。

 

多少時間と手間はかかりますが、

この方法なら壁を傷つけずにカビを取り除けます。

 

今回紹介した方法を使えば、

多くのカビを取り除くことができます。

それでもダメだった場合は、

業者を呼ぶことも検討した方が良いですね。

 

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