【便座が冷たい!】でも便座カバーを共用したくない時の対策

こんにちは、ユウです。

今日は便座カバーについて取り上げます。

 

以前の記事で暖房便座の設置について、

便座カバーと比較してお伝えしました。

 

「暖房便座は温かいが電気代がかかる」

「便座カバーは衛生面のデメリットがある」

 

詳しくは記事を読んで欲しいのですが、

どちらも一長一短あります。

⇒【カバー派?暖房派?】トイレの暖房便座の1ヶ月の電気代を比較

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ただ、以前の記事はあくまでも、

「自宅の便座をどうするか」の話。

 

外出先の便座が冷たい時の対策は

まったく触れていませんでした。

 

また、便座カバーを使うデメリットとして、

「みんなのお尻が付着する」ことを挙げました。

 

確かに暖房便座より温かいですが、

衛生面でのリスクはつきまといますね。

 

そこでこの記事では便座が冷たい時に、

便座カバーを共用せずにできる対策をお伝えします。

 

自宅でも自宅外でも関係ありません。

実際に私も実践し、効果のあった方法をお伝えします。

便座カバーを携帯する

加湿器 カビ 掃除 防止 画像

これ、意外と盲点でした。

自分専用の便座カバーを携帯すれば良いのです。

 

これなら周りと共用もしませんので、

衛生的な不安は一切ありません。

 

また、どんな便座であっても、

和式でなければ対応可能なのです。

 

便座カバーを携帯する様になってから、

「便座が冷たい!」という悩みが一切消えました。

 

外出先のどんな便座に座っても、

冷えることなく用を足せる。

 

しかも衛生面でも安心です。

誰が座ったかわからない便座。

当然ばい菌が付着する可能性は高いです。

 

毎日清掃が入っているわけでもないので、

不衛生なトイレは普通にあります。

 

それこそ外出先のトイレのばい菌が、

肛門を伝って侵入するケース。

これは当たり前の用に報告されています。

 

便座カバーを取り付ければ、

衛生面の不安は一切なくなります。

 

自宅で洗濯もできますし、

向かうところ敵なしですね。

専用の便座カバーも売っている。

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もちろん、一般的な便座カバーの携帯。

これは難しいです。

 

携帯するために作られていないので、

どうしてもかさばってしまいます。

持ち運びには不便なんですよね。

 

でも、例えばパナソニックは

携帯便座カバーを開発しています。

 

ほとんどの便座サイズにも対応可能ですし、

何よりかさばらず携帯できる設計。

 

1000円しない安さも魅力ですし、

私もこれを購入しました。

 

もともと携帯便座カバーは

介護者向けに開発が進められたもの。

 

その分ノウハウも蓄積されていますし、

「ハズレ商品」を買うリスクはありません。

共用せずに便座を温かく!

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他にも、トイレットペーパーを便座に敷く、

海外流の方法も存在はします。

 

ただ、そんなことをする余裕がない場合もありますし、

便座カバーに比べて温かさは劣ります。

 

現時点では携帯便座カバーを購入する。

これが一番の方法だと思います。

 

そもそもトイレは完全に個室ですし、

周りの人の目を気にすることもありません。

 

便座カバーを携帯していても、

全く恥ずかしさを感じることはありませんよ。

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