【クローゼットがカビ臭い!】3分でできる効果絶大な対策

こんにちは、ユウです。

今日はクローゼットのカビに注目します。

 

クローゼットのカビ対策って、

つい適当になりがちなんですよね。

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ダンスにゴンやムシューダを活用するものの、

それ以外の対策は特になし。

 

衣類や物品も散乱し始めますし、

通気性も悪いのでカビ繁殖には絶好の場所です。

 

「何かカビ臭いな!」

これは危険信号です。

 

実際にカビが繁殖している可能性もありますし、

湿気から臭いが充満している可能性もあります。

 

湿気もカビが繁殖する一因なので、

早急に対策が必要なんですよね。

 

ただし、ダンスにゴンやムシューダについては、

既に対策している家庭がほとんどだと思います。

 

まだしてなければ買って欲しいのですが、

この記事ではそれ以外の対策を解説します。

 

実際に私がやって効果絶大だった方法、

そして誰でも3分あればできる方法。

これに限定してお伝えします。

衣類を天日干し!

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暗くて湿気も生まれやすいクローゼット。

衣類にはカビが付着しやすい状況です。

 

そんな状態を防ぐには、やはり太陽の光。

カビウイルスをせん滅してくれます。

 

奥の方に眠っている衣類から取り出し、

天日干しを行ってください。

 

必要なら洗濯しても良いですが、

これでカビの原因は落とせます。

 

1,2週間に一度で構いませんし、

1回に少量でも問題ありません。

 

意識して行うことにより、

カビの繁殖を防ぐことができます。

湿気がたまりやすい製品は上に!

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クローゼットの中でも

湿気は下部にたまりやすいです。

 

上にいくほど蒸発しますし、

下部がモロに影響を受けやすいんですよね。

 

シルクや革製品などを始め、

湿気を含みやすい製品は上部に置く。

これだけでもカビ対策につながります。

 

またこれに関連して、

クローゼットの下部が床状ならば、

タオル等の布を敷くのが効果的です。

 

タオルが湿気を吸収してくれるので、

湿気の拡大を防いでくれます。

 

私の知っている家庭では、

布団のカビ対策と同様に

スノコを使っているケースもあります。

クローゼットに風を!

ゴキブリ 対策 ハッカ油 画像

通気性がどうしても悪くなるクローゼット。

定期的に風を入れられたら最高ですね。

 

エアコンや扇風機を使って、

クローゼット内に風を送り込みます。

 

嫌なニオイもたまらなければ、

すぐに外へ出て行ってくれます。

 

家の換気をしながら行うことで、

嫌なニオイを排出できますね。

一番良いのは中身を全部出す!

トイレ掃除 ブラシ 使わない 画像

押し入れに良く使われている

ベニヤ板は湿気によってカビが繁殖しやすいとされています。

 

当然ながら1年を通して

湿気が増える時期はありますよね。

 

この時期に湿気がたまってしまうと、

やがてはカビとなって襲いかかります。

 

今回紹介した方法で対策をする以外にも、

最低でも年に1回は中身を全部出して大掃除してください。

これがカビの繁殖を防ぎます。

 

大掃除の際に床の掃除もできるので、

清潔な状態を保つことができるんですよね。

 

今回紹介した方法と大掃除。

これを意識して実践してください。

1回の実践は3分もあればできますよ!

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