【カバー派?暖房派?】トイレの暖房便座の1ヶ月の電気代を比較

こんにちは、ユウです。

今日はトイレの暖房便座について取り上げます。

 

ちょうど5年前、

私の実家で暖房便座が設置されました。

 

特に冬場に便座に座ると凍える寒さ。

座って数秒で暖房がつくだけでも、

とたんに居心地が良くなります。

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ただ、必要な機能かと言われると、

正直微妙な所ではあります。

 

冬場にしか活躍しないし、

便座カバーを買って来たら代用できる。

 

そこでこの記事では暖房便座について、

1ヶ月にかかる電気代を計算してみました。

 

また、便座カバーのメリットデメリット。

これもお伝えすることで、比較対象としています。

暖房便座の1ヶ月の電気代は?

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実家の情報も参考にした上で、

暖房便座の1ヶ月の電気代を計算しました。

 

もちろん地域や家庭により個人差はあるので、

あくまでも参考程度にしてくださいね。

 

私の実家が導入するTOTOの暖房便座は、

1ヶ月で最大でも700円の電気代が必要でした。

 

つまり1日平均23円前後。

日によってバラツキはありますが、

どの月もおおむね700円前後になっていました。

 

また、冬場以外の月でも、

便座に座ると「何か」が稼働します。

 

冬場は暖房機能をOFFにしているとはいえ、

座れば機械自体は稼働するわけですから、

当然電気代もかかってきます。

 

つまり、1年中電気代がかかっていることになり、

1ヶ月700円なら年間8400円がかかっている。

 

実家でも多少の誤差はありましたが、

この金額に近い数値になっていました。

 

つまり暖房便座を導入すれば設置費の他に

年間8400円がかかる計算になりますね。

便亜カバーのメリットデメリット

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暖房便座による電気代が気になるなら、

便座カバーを購入することもアリです。

 

100円ショップでも売ってますし、

1000円もあれば良い物が買えます。

 

ただし便座カバーを買うにしても、

メリットデメリットの両方があります。

 

まずメリットは電気代。

便座カバーは買い切りで数年は使えます。

 

暖房便座の購入費用や電気代。

これに比べると非常にお得です。

一人暮らし 光熱費 節約 画像

ただしデメリットも当然あり、

それが衛生面の問題です。

 

一人暮らしなら構わないのですが、

家族で暮らしていれば、

多くの人のお尻が付着します。

 

衛生的に気になるならば、

便座カバーをこまめに洗濯すれば良いです。

 

ただ、毎回の使用後に洗濯する。

これはどう考えても無理ですよね。

 

暖房便座の場合はウェットティッシュがあれば、

ひとふきするだけで解決します。

 

ただ便座カバーの場合は、

せめてファブリーズくらいはしないとダメです。

 

衛生的に気になる人にとっては、

便座カバーにもデメリットは存在します。

 

電気代はもちろんですが、

メリットデメリットを踏まえた上で、

どちらにするかを検討してみてください。

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