【家族か他人かで違う】住民票や印鑑登録証明書は代理でとれるの?

こんにちは、ユウです。

今日は住民票と印鑑登録証明書についてお伝えします。

 

何かと必要になる書類。

マイナンバー制度が始まって手続きは楽になりますが、

市役所へ出向いて取得しなければなりません。

 

契約に関する書類の提出時には、

必ずといって良いほど求められる書類ですよね。

 

私も昔、大学で奨学金を借りる際に、

親の住民票と印鑑登録証明書が必要になりました。

 

学生の頃の私にはなじみがなく、

しかも一人暮らしを始めたばかり。

親を慌てさせた記憶があります。

代理でも取れるの?

スポンサードリンク

ここで問題になって来るのが、

「本人が市役所に行けない場合」です。

 

仕事をしていれば窓口の空いている時間に

市役所へ行くのは到底不可能でしょう。

 

自動発行機が設置されている場合もありますが、

それでも建物が閉まってしまえばおしまいです。

 

私の場合は一人暮らしをしながらも、

住民票は移さなかった経緯があります。

⇒【長所と短所を比較】一人暮らしで住民票は移さない?移す?

 

大学から実家までの距離は遠く、

どうしても代理取得の必要がありました。

 

ただ、代理取得する場合には

色々と面倒な手続きも必要です。

家族か他人かで大きく異なる

スポンサードリンク


ここでのポイントは、

代理取得する人物と本人との関係性。

 

私の住民票や印鑑登録証を

親や兄弟が代理で取得する場合。

これは家族にあたります。

 

一方で友達や恋人が取得する場合。

これは他人に該当します。

 

その他、親戚を家族に含めるか。

これは自治体によって異なります。

 

いずれにしても確実に言えるのは。

家族か他人かで手続きが大きく異なります。

家族の場合

トイレ掃除 ブラシ 使わない 画像

家族の場合。

これは非常にスムーズです。

 

市役所に行って専用の用紙に記入し、

窓口へ持っていけば完了です。

 

その際には免許証や保険証など、

家族であることが証明できる本人確認書類、

そして印鑑を持参して下さい。

代理人の場合

洋式トイレ つまり ラバーカップなし 直す 画像

そして非常に面倒くさいのが代理人。

パソコンでも手書きでも構わないので、

「委任状」を作成してください。

 

この場合、代理人の直筆の署名と押印、

そして委任した本人の署名と押印も必要です。

 

パソコンで名前を打ち込んだだけでは、

委任状としては認められません。

 

「私は下記の者を代理人として、

住民票1通取得の権限を委任します」

と本文に記載があればOKでしょう。

 

万が一訂正があった時のために、

印鑑も合わせて持参して下さい。

 

ただ、代理人による取得は

依頼する側の署名と押印が必要。

非常に手間がかかると言えますね。

市区町村によって例外も!

86c0f9226667620106f6419b1357da30_s

もちろん、ここで紹介したのは、

あくまで一般的なケースです。

 

家族や代理人の取得を認めていない。

こんな場合もあり得ます。

 

また、当事者の状況によっては

手続き方法が異なることもあります。

 

まずは市役所へ電話をして、

必要書類を確認するのが一番。

わざわざ出向いたにも関わらず、

書類が足りず追い返されることもありますからね。

 

私としては手続きが楽に進むので、

家族に取りに行ってもらうことをオススメします。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ