【畳は要注意!】しのび寄る布団の最強カビ対策

こんにちは、ユウです。

今日は布団のカビ対策です。

 

私が一人暮らしをした際に、

一番ショックだったのが布団のカビです。

 

引っ越して4ヶ月後にはきれいな黒ずみが…

実家では布団にカビを見たことがなく、

文字通り言葉を失いましたね。

 

ただし、適切な対策さえ取れれば

布団にカビが生えることはありません。

 

この記事では布団にカビを生やさないための

最強解決策をお伝えします。

 

もちろん、全て私が実践し、

効果を体感済みです。

湿気こそ布団の天敵!

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布団になぜカビが生えるのか。

ひと言でまとめれば「湿気」です。

 

湿気のある場所はカビの大好物。

加えて1日中電気をつける家はないので、

暗い部屋もカビの繁殖には最適です。

 

例えば梅雨や夏は湿気が多いので、

同じ場所に布団を置いておくだけで、

カビが大繁殖していることもあります。

※私の場合はこれが原因でした。

 

また、意外な事実ではあるのですが、

乾燥している冬にもカビは生えます。

 

布団と密接する床が冷え、

結露から湿気が生まれるのです。

 

また、畳の部屋に布団を置いている場合も、

湿気がこもりやすくカビの餌食になりやすいのです。

一番は「干す」こと!

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布団も洗濯物の一部だと考えて下さい。

洗濯物を洗わず放置し続けたら、

どう考えたってカビは生えますよね。

布団もこれと同じ原理です。

 

干してください。

最低でも1週間に1度は干すこと。

梅雨や夏場は1週間に2回は干したいですね。

 

これで通気性を良くして、

カビが生えにくい状況を作り出します。

 

なお、私の家にはベランダがないため、

室内で湿気を貯めない様に干しています。

 

布団を毎日たたむ時は、

日によってたたむ向きを変えることで、

湿気がたまりにくい様に工夫しています。

 

また、冬場の結露対策としては、

布団と床の間に新聞紙やタオルを敷くのがオススメ。

 

湿気が布団に到達する前に吸い取ってくれるので、

カビが生える可能性を摘み取れるのです。

最後に

加湿器 カビ 掃除 防止 画像

人は眠るとコップ1杯分の汗をかくと言われます。

ただ眠るだけでも湿気が生まれるんですよね。

 

布団にカビが生えない様にするには、

とにかく湿気をなくすこと。

これに尽きます。

 

また、ファブリーズ等を定期的に使って、

除菌対策も行っていきたいですね。

 

一度カビが生えてしまうと

落とすのは非常に大変です。

 

未然に防ぐ努力をすることが、

結果としてお金も時間も節約できるのです。

 

もし既に生えているカビを落としたい場合は、

こちらの記事で方法を解説しています。

合わせて読んでみて下さいね。

⇒【黒いポツポツを取除く!】布団のカビの落とし方マル秘マニュアル

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