【シャワーでも値段は変わらない!】一人暮らしで水道代を節約する

こんにちは、ユウです。

今日は水道代の節約についてです。

 

以前、一人暮らしについてまとめた際、

「固定費を節約しよう」という話をしました。

 

家賃や光熱費、携帯代など、

毎月必ずかかる費用を節約すると、

実は結構な金額になるんです。

 

遊びに使うお金を節約すると、

どうしても楽しみがなくなりますからね。

⇒学生の一人暮らし費用、仕送りなしでもやっていける方法を紹介!

 

さて、今回スポットライトを当てるのは、

光熱費の中でも水道代です。

 

水道代を節約するためには

どんなことをすれば良いのか。

私が実践した方法を解説します。

シャワーは節水対策にならない!

スポンサードリンク

これ、実は多くの人が勘違いしています。

 

一人暮らしで浴槽にお湯を貯めると、

どうしても水道代がムダにかかる。

 

なら毎日シャワーを浴びて、

水道代を節約しようと考えます。

 

ところが以下の記事でも解説した様に、

実はシャワーと浴槽では水道代に

大きな違いは見られませんでした。

 

結局のところ使用する水量には

大きな差がないためです。

⇒シャワーはガス代節約にならない!浴槽につかるのと同じなんてwww

 

このことに気づくまでは私も

シャワーを積極的に浴びていました。

ですが気づいてからは

湯船につかることを躊躇しなくなりました。

 

日本人は浴槽につかる文化。

シャワーの何倍も気持ち良いですからね。

実は水道料金の節約は難しい!

スポンサードリンク


地域によって多少の違いはあるのですが、

基本的に水道代はほぼ一定です。

 

水道代には大きく二種類に分かれており、

「基本料金」と「従量料金」があります。

 

使用水量の有無に関わらず、

水道メーターの口径に応じて負担する料金。

これが基本料金です。

 

一方で使用水量に応じて負担する料金。

これが従前料金です。

 

つまり、どんなに節水を行っても、

基本料金は満額で払わなければなりません。

 

使いすぎてしまった分だけ従前料金として

毎月の支払いに加算される仕組みなのです。

 

極端な話になりますが、

毎月水道を一度も使わなかったとしても、

基本料金は払わなければならないのです。

 

参考までに、この1年間の

私の水道料金を公開します。

2ヶ月ごとの請求なので、

1ヶ月分にするには2で割って下さい。

 

2015年2月:3077円

2015年4月:3077円

2015年6月:3006円

2015年8月:3102円

2015年10月:3006円

2015年12月:3006円

 

こうやって振り返ると、

面白いくらいに変わりませんね(笑)

従前料金をチェック!

一人暮らし 電気代 節約 画像 

あなたが水道料金を節約するか。

これは「従前料金の額」を見て決めて下さい。

 

私の場合は、ほんの数十円から数百円しか

従前料金がかかっていないので、

水道代の節約はしなくても良いと考えられます。

 

一方で従前料金の毎月の差が大きければ、

節約すれば大きな効果が見込めます。

 

基本料金と従前料金については、

支払明細書に記載されています。

まずは明細書を確認して下さい。

 

例えば残り湯を洗濯物に使用すれば、

それだけで水道代はかなり浮きます。

洗濯を多くする家庭であれば、

積極的に導入してください。

 

あるいは洗う食器の数を減らせば、

従前料金も変化してきます。

 

日々の生活の中から、

削れる水道代を削っていきましょう。

 

★こちらの記事もオススメ★

⇒【長所と短所を比較】一人暮らしで住民票は移さない?移す?

⇒【学生の一人暮らし費用】仕送りなしでもやっていける方法を紹介!

⇒【圧倒的成果を実証済!】一人暮らしで光熱費をハンパなく節約する

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ