【費用ハードルをクリア!】フリーターは一人暮らしできるのか?

こんにちは、ユウです。

今日は一人暮らしに注目します。

 

積極的に自立するのか、

あるいは親から促されて自立するのか。

 

状況は様々でしょうが、

一人暮らしをするにあたって考えるべきは費用です。

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毎月どれくらいお金がかかるのか。

自分の収入でやっていけるのか。

 

甘く見積もると、貯金もまったくできず…

自転車操業を強いられることになります。

 

特に今回紹介するのはフリーター。

定職に就いていないわけなので、

不安も当然ながら生まれるでしょう。

 

もちろん、一切バイトをしていなければ、

一人暮らしなど夢のまた夢です。

 

ある程度の収入源は確保する。

これは最低限の条件です。

 

その上で、フリーターで一人暮らしするなら

毎月どれくらいの費用がかかるのか。

これを計算していきます。

 

リアルな数字を紹介するので、

この記事を読んでイメージを湧かせてください。

生活費は1ヶ月にいくらかかるのか?

フリーター一人暮らし 費用 画像

まずは家賃。

これは必ずかかりますよね。

 

地域によっても異なりますが、

例えば都心部で一人暮らしをする場合は

5万円〜7万円は必要でしょう。

 

家賃は毎月絶対に必要な固定費。

できる限り安く抑えるに越したことはありません。

 

都心部なら5万円台なら御の字。

4万円台だと逆に物件が心配です。

 

家賃については後々重くのしかかるので、

背伸びせず現実思考が一番と言えます。

学生 一人暮らし 費用 仕送りなし 画像

次に電気ガス水道等の光熱費。

これは1ヶ月で1万円は見て下さい。

 

夏は暑いし冬は寒い。

どう頑張っても冷暖房は必要ですし、

電気もつければ水だって飲みます。

 

この費用を抑えることは難しいので、

1万円以内に抑えることを目安にしてください。

 

なお、冷暖房を使用する夏場と冬場は

他の月に比べて費用が高くなります。

2倍になることも珍しくないので、

その他の月で節約する様にして下さい。

携帯代を徹底節約!

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意外と大きいのが携帯代。

月に1万円近くかかっている場合は、

改善しなければいけません。

 

最近は格安スマホもありますし、

SNSを使えば無料通話もできます。

 

メールだってPCメールを使えますし、

携帯にこだわる必要性はもはやありません。

 

上手く抑えれば、通話メールもできて

月に3000円代で活用できます。

 

この携帯代をどれくらい抑えられるか。

ここが1つのポイントにもなって来ます。

食費は2万円代に抑えよう!

学生 一人暮らし 費用 仕送りなし 画像

食費ですが、これは工夫次第でどうにでもなります。

 

自炊をすると気づくのですが、

スーパーでお惣菜を買うよりも

自分で作った方が圧倒的に安いです。

 

買うよりも3倍安いなんてことは珍しくありません。

 

「1ヶ月1万円生活」までいくと苦しいですが、

2万円台に抑えることは十分可能です。

 

お惣菜を買わない。

一気に作り置きする。

お菓子は買わない。

 

自分なりにルールを決めておくと、

節約がさらに進みます。

 

私の場合は季節に関係なく

鍋物を多く作っています。

 

一気に調理でき作り置きも可能ですし、

何より1食200円代で作れます。

コスパ最強なので、良ければ試して下さい!

家賃以外で4万円が上限!

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家賃は物件によりますが、

それ以外の支出は4万円に抑えて下さい。

 

これがフリーターでも一人暮らしするための

最低ラインと言えますね。

 

そう考えると、家賃含めて10万円

最低でもかかってきます。

 

なお、この中に交際費や雑費等は含まれていません。

 

どんな目的でフリーターをするのか。

ここにも寄りますが、15万円程収入があると、

安心して暮らすことができるでしょう。

 

逆に15万円に最低でも足りていない場合は、

何かしらの手段で収入を得て下さい。

 

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