【壁紙の頑固なカビもこれ1回!】今すぐできる取り方を解説!

こんにちは、ユウです。

今日は壁にこびりついたカビ

どうやって取るかを解説します。

 

私自身が一人暮らしをしていた頃、

壁にカビが付着してしまいました。

 

通気性の悪いところや

湿気のたまりやすいところ。

これらがカビの絶好のターゲットです。

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気づかぬうちに黒みががり、

なかなか取れない状態になっています。

⇒【閲覧注意!】カビの写真はこちら!

⇒【閲覧注意!】カビの写真はこちら!

 

カビが付着したまま退去すると、

掃除費用を請求されます。

敷金が戻って来なかったり、

追加でお金を徴収されることもあります。

 

ただ、強引にゴシゴシすれば、

壁紙をはがす可能性もあります。

 

壁紙をはがしたら、それこそ大惨事です。

壁紙にカビ取り剤は危険!

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壁紙のカビ対策として

カビ取り剤を使用したという声も耳にします。

 

ゴムパッキン用のカビキラーなら、

壁紙の間にも塗ることができるので、

使いたくなってしまうんですよね。

 

ただしこれは危険。

 

カビ取り剤はあくまで水回りで使うもの。

壁紙に使うとふやけてしまう可能性が高いのです。

 

最悪の場合は壁紙の張り替えになり、

数十万レベルの費用がかかるかもしれません。

壁紙のカビの取り方はこれだ!

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では、どうすればカビがとれるか。

ポイントは「直接吹きかけないこと」です。

 

市販のカビ取り剤を直接かけると、

壁紙がふやけるリスクがあります。

 

そこで一度布に吹きかけて、

布で壁紙のカビをふきとるのです。

⇒イメージ画像はこちら!

 

イメージとしては窓ガラスをふく感覚。

何度もふきとりながら、

じわじわとカビを落としていきます。

 

これを粘り強く続けていくと、

少しずつですがカビが取れてきます。

頑固な壁紙のカビにはラップ作戦!

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ただ布でふきとっても取れない

頑固なカビも一部には存在します。

 

私も手が筋肉痛になるくらい、

カビと格闘した記憶があります。

 

そんな時はさっさと闘いを諦めて、

ラップ作戦をとります。

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布に多めにカビ取り剤をつけ、

そのまま壁に10秒程おしつけます。

 

その後カビの箇所をラップで押し当て、

テープ等で固定し30分程待ちます。

 

30分後にラップをはがし、

再度布で拭き取るのです。

 

この方法を使えば奥まで浸透し、

頑固なカビも落ちやすくなります。

 

直接壁に吹きかけてしまうと

量が多くふやける可能性もありますが、

布を通して行うことでこれも防げます。

窓際の壁紙には要注意!

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今回の対策をとることができれば、

壁紙のカビ対策はバッチリです。

 

ただ、どう考えても一番良いのは、

カビが生えて来ない環境を作ること。

未然に防ぐことなのです。

 

とはいえ毎日壁紙をチェックし

カビを確認するのは難しいでしょう。

 

そこでオススメなのが窓際の壁紙。

湿気も多く通気性も悪いので、

カビが生えやすいポイントになっています。

 

ここだけ1ヶ月に1度くらい確認し、

必要ならば上記の対策を行って下さい。

 

これだけでもカビ対策は十分。

未然に防ぐことができますよ!

 

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