【長所と短所を比較】一人暮らしで住民票は移さない?移す?

こんにちは、ユウです。

今日は一人暮らしをするなら

必ず考えるテーマを扱います。

 

学生や社会人の一人暮らし。

あるいは単身赴任もあるでしょう。

 

一人暮らしをする時には、

物件選びや引っ越しだけではなく、

もっと大事な手続きも必要になります。

 

それが「住民票を移すこと」

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前に住んでいたお役所と

これから住むお役所へそれぞれ手続きし、

住民票を移すことが必要です。

と言いましたが…

「住民票って移さなくても良いんじゃないの?」

という声も根強くあります。

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実際私は学生時代の一人暮らしでは、

住民票を移さずに暮らししていました。

 

ただ社会人になった今では、

引っ越す度に必ず住民票を移す様にしています。

 

住民票を移すことの長所短所は何か。

どんなメリット・デメリットがあるのか。

 

両方を知ってからでも

移すかどうか決めるのは遅くありません。

 

この記事では住民票を移す・移さない、

それぞれの長所短所を比較します。 

一人暮らしで住民票は移さない?移す?

 

まずは住民票を移すことで

何が変わってくるのか。

これを見ていきます。

その1:郵便物の配達先

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住民票を移すことによる大きな違い。

それが郵便物の届く先です。

 

当然ながらすべての郵便物は

住民票に記載された住所に届きます。

 

もし住民票を移さない場合は、

実家等、元いた場所に郵便物が届き続けます。

 

すぐに郵便物を確認したい場合、

これは非常に不便ですよね。

 

ただしカードの請求など、

申し込み時に自分で住所を登録した場合、

その郵便物に関しては今の住所に届きます。

 

一方で、例えばマイナンバーの通知等、

行政的に重要な書類については

住民票に記載された住所に届きます。

その2:公共サービスの利用

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図書館やスポーツ施設など、

市区町村の公共施設を利用する際、

その地域に居住していることが条件となっているケースもあります。

 

その場合、住民票が移されていなければ、

自分の住所を証明できない可能性があります。

 

公共施設の場合はルールが厳格で、

公共料金の請求書等の提示では

利用を認めてくれないこともあります。

 

住民票や保険証など公的な書類で

自分の住所を証明する必要があります。

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また、印鑑登録証明書などの公的な書類の発行は

住民票に記載されている住所で行います。

 

パスポートの申請も同様なので

注意が必要と言えますね。

 

ちなみに選挙の投票についても、

住民票記載の住所に届けられます。

投票先もこれに準ずるので注意して下さい。

学生や短期間の居住なら住民票は移さない方が得か!?

一人暮らし 住民票 移さない 移す 画像

ここまでの情報を総合すると、

学生や短期の一人暮らしの場合は

住民票を移さない方が便利とも言えます。

 

一時的に一人暮らしをするだけなので、

住所が頻繁に変われば郵便物も面倒。

 

特に年賀状等の友人知人からの郵便物は、

実家など1つのあて先に送ってもらい続けた方が、

将来的にも便利なのです。

 

また、引っ越しを何度もすれば、

以前いた住所に郵便物が届くこともあります。

 

新たに住んでいる人から連絡が来る可能性もあり、

これって非常に面倒くさいんです。

 

印鑑証明やパスポートの発行等、

最低限必要な手続きは実家に帰った時で十分。

移すよりも移さない方がメリットがあると言えますね。

長く住むなら住民票は移そう!

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逆にその土地に長く住む場合は、

当然ながら移した方がメリットが大きいです。

 

あるいは社会人として働き始める場合、

住民票を移すことがあなたの信用にもつながります。

 

頻繁に実家に帰ることもできなくなるでしょうし、

郵便物をすぐに確認できた方が良いでしょう。

 

なみに単身赴任については、

期間にもよりますが移さないことを推奨します。

 

何十年も単身赴任はしないでしょうし、

赴任者が世帯主である場合は、

住民票を移すと奥さんが世帯主となります。

 

この場合、単身赴任から戻って来ても

再度自分が世帯主となることはできません。

この点は特に注意が必要ですね。

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あなたがどのような境遇に置かれてるか。

これによって住民票を移すかどうかも決まります。

 

もちろん、どちらが正解でどちらが不正解、

というものでは決してありません。

 

「住民票を移さなければ罰せられる」

こんな自治体もあるので、注意も必要です。

※本当に罰せられるのかは定かではありませんが…

 

メリットデメリットをよく見極めた上で、

最適な選択をしてくださいね!

 

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