【家を建てた人必見】新築のシロアリ対策を解説!無策だと数年後は

こんにちは、ユウです。

今日はシロアリ対策を解説します。

 

シロアリの大好物は木材。

木造住宅は彼らの大好物なのです。

スポンサードリンク

自然界では倒木を食べてくれるので、

生態系の維持に一役買っているのですが、

人間界には害悪しか及ぼしません。

 

しかもシロアリ被害は住宅内で、

目に見えない所で進行しています。

 

「気づけば家に穴が空いていた」

被害が拡大した時点で気づくことも多いのです。

 

常日頃から被害を食い止めるために、

予防策を講じておく必要があります。

 

その意味ではこれまで紹介した

ゴキブリやコバエ等の害虫以上に

対策が必要だと言えますね。

新築物件も狙われる!

スポンサードリンク


シロアリにとっては

新築であろうが中古であろうか関係ありません。

 

そこに木材がある限り、

積極的に食べに来るのです。

 

シロアリが活発に活動し、

新たな住居を探し求めるのが

4月〜11月の温暖な時期とされています。

 

冬に安心して冬眠させないためにも、

1年中の対策が不可欠です。

 

もちろん新築物件であっても、

何も対策をしなければ

数年後にシロアリ被害に…

 

これは普通にあり得る話です。

⇒【閲覧注意】シロアリ被害の写真はこちら!

自分でできる対策はこれだ!

トイレ掃除 ブラシ 使わない 画像

木材に含まれるセルロースという成分。

これがシロアリの大好物です。

 

これは紙や段ボールにも含まれており、

玄関に段ボールを放置していたり、

読まない本を押し入れに重ねておくと

シロアリをおびき寄せることになります。

 

すぐに紙製品は処分し、

できる限り家に置かないこと。

これも非常に大事な対策なんですよね。

 

あるいは、ゴキブリ対策に

効果のある「バルサン」

 

シロアリはゴキブリの仲間に

分類されていますので、

バルサンも効果を発揮します。

 

また、ホームセンター等では

シロアリ対策グッズが売られています。

 

シロアリを寄せ付けないグッズ。

これに関しては住み始めから

積極的に使うと良いでしょう。

業者を無料で活用する!

86c0f9226667620106f6419b1357da30_s

とはいえ、万が一シロアリが発生したら、

業者に頼まないと難しいケースもあります。

 

さいわい、新築物件に住むならば、

建築当初はシロアリはいません。

 

この段階で業者にお願いして、

シロアリ予防工事をしてもらう。

これも1つの方法です。

 

ただし、予防工事はお金がかかります。

1坪あたり5000円前後が相場なので、

家全体に予防工事をするとなると、

結構な金額になってしまいます。

040f5d633eb5b79e86e9539fe1c9ec52_s

そこでオススメなのが「調査」

 

業者の多くは無料でシロアリがいるか

調査を行ってくれます。

 

この調査を定期的に、

それこそ半年に1回は行い、

シロアリの生息状況を確かめるのです。

 

シロアリがいなければ、

業者に駆除をお願いしなくて良いですし、

「万が一被害があったらお願いします」

と言えば、業者とも良好な関係が築けます。

 

何より調査の際にシロアリ予防法について

詳しく聞くこともでき、一石二鳥です。

 

万が一被害があったとしても、

半年に1回調査を行っていれば、

被害はそれほど進行していません。

 

部分駆除で住めば費用も安くなるので、

いずれにしろお得なんですよね。

 

新築ならばシロアリがいない状態。

0からスタートを切れるわけなので、

上手く対策すれば被害に悩むことはないです。

 

「最初が肝心」

しっかりと対策を行って下さいね。
 

★シロアリ対策ならこちらの記事もオススメ★

⇒羽アリがいたら危険信号!駆除しないと白アリ被害が拡大する!

⇒自己流は危険!シロアリ駆除薬から業者まで相場と効果を徹底比較!

⇒【羽アリは白か黒か!?】玄関や床下に大量発生する原因は?

⇒意外と知らない真実!バルサンでのシロアリ対策に効果はあるのか?

スポンサードリンク

One Response to “【家を建てた人必見】新築のシロアリ対策を解説!無策だと数年後は”

  1. だっす より:

    まだ家は買ってないけど、悲劇は容易に想像できます。
    対策をとるに越したことはないですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ