【実は超ムダな出費!】一人暮らしに掃除機がいらない3つの理由

こんにちは、ユウです。

今日は一人暮らしに注目します。

 

特に一人暮らしを始める前は、

「あれもこれも必要かも…」と

電化製品を買い込んでしまい、

生活費を圧迫するケースが目立ちます。

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しかも一人暮らしの場合、

実家の自分の部屋くらいの大きさ。

これがあなたの家全体だと思って下さい。

 

非常にスペースが狭いので、

いらない家電があるとそれだけで

窮屈な生活を強いられます。

 

私も大学時代に一人暮らしをして、

「そんなに家電はいらないな」と気づきました。

 

なかでもいらない家電の第一位。

それは「掃除機」です。

 

「掃除機がないと掃除できない!」

こう思う人も多いのですが、

実は掃除機がなくても掃除はできます。

 

この記事では一人暮らしで

掃除機が不要な3つの理由をお伝えします。

 

断言します。

掃除機は一人暮らしではムダな出費です。

掃除機を使うだけのスペースがない

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まず第一の理由はスペースです。

実家の場合はいくつも部屋があり、

掃除機がないと効率が悪かったのです。

 

一気にギュイーンと吸い込んでくれ、

ただ押していれば良い。

これほど楽なものはありません。

 

ですが一人暮らしの場合は、

そもそも掃除機を当てるスペースが狭いです。

掃除機を当てるぐらいなら、

ぞうきんがけした方が手早く済む。

こんなことは、決して珍しくありません。

 

同棲するならともかく、

10畳も広さがないならば、

掃除機は不要と言えます。

 

むしろ小回りが効かないので、

返って面倒なことになりかねません。

置く場所に困る!

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2つ目の理由は置く場所です。

実家なら場所はありますが、

一人暮らしの場合は収納スペースがない。

 

クローゼットも基本は1つ。

衣類を入れたらほぼおしまいです。

 

玄関口もせまいですし、

洗濯機等の他の家電を置けば、

自ずとスペースはなくなります。

 

私の場合は置く場所がなく、

渋々リブングに置きました。

 

普段生活するだけで掃除機が目に入る。

これ、意外とイライラするんですよね。

騒音トラブルにも!

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3つ目が騒音トラブルです。

掃除機の音は想像以上に周りに響きます。

 

アパートやマンションの場合、

上下左右に近隣住民がいます。

 

実家が一戸建てだった場合は、

何も気にせず掃除機をかけられましたが、

一人暮らしでは最悪の場合、

ご近所トラブルの元になります。

 

特に早朝や夜間の掃除機はNG。

これはマナーですね。

 

早朝や夜間に掃除機がかけられない。

融通がきかないのは本当に不便です。

 

学生生活でも社会人にしても、

日中は家にほどんといないでしょう。

 

掃除機を当てる時間が制限され、

持っている意味がなくなるのです。

クイックルワイパーが使える!

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掃除機がなくても掃除はできる。

 

一人暮らしの場合はその方が、

コスパも良いし時間の融通も利きます。

 

ぞうきんやコロコロ等も良いですし、

私はクイックルワイパーを使っています。

 

クイックルワイパーには、

湿ったタイプのものと

乾いたタイプのものがあります。

 

湿ったタイプのもので、

まずはぞうきんがけの要領で掃除。

 

その後、乾いたタイプのもので

細かなホコリや髪の毛を絡めとります。

 

これを週1で10分行うだけで、

十分きれに生活できます。

 

500円もあれば手に入りますし、

半年に1回買い替える程度。

掃除機に比べてコスパ最強です。

 

一人暮らしで掃除機を買うのは、

時間とお金のムダです。

 

あなたが同棲や結婚をするタイミング。

そこで掃除機を買えば良いのです。

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